桃が大学時代の友達に会ったらしく
「この話はブログに何度も書いてるんだけど
さみには何度も救われてきました。
友達があんまりいなかったけど
さみの学部に混ぜてくれたり
地元がなくて
成人式を諦めかけてたけど
一緒に誘ってくれて
さみのお母さんが着付けまでしてくれた
大事な振り袖を…」
って思い出話を熱く語ってたけど
何回聞いても
だいぶ衝撃的な話だよねー
何度読んでも
可哀想だなぁって気持ちになっちゃうから
見てて辛いんだよなぁ
地元がなくても
写真撮るとかはできると思うけど
桃の両親は
娘の晴れ姿の
写真だけでも…!!!
って気持ちはなかったから
振袖の用意とかもなかったのかな??
お姉ちゃんとかはどうしたたんだろ?
そもそも成人式に振袖着せるっていう
概念がないのかな???
誕生日はケーキがプレゼント
って言うくらいだから
全然ありえるかもねー
そりゃ桃も
親からの愛情を
すんごい求めるようになっちゃうよ…
さみちゃんの
親からの愛情を感じると余計ね…
桃は
「さみの性格がなんとなく
うちのお母さんにも似てて
(愛情深いところ)本当に大好きなのです」
って言ってるけど
それは全然別の愛なんじゃない?
って思っちゃったなー
さみちゃんの母は
子供の友達に振袖を着せてあげるほど
愛情深い素敵な母だと思うけど
桃の両親は
娘の成人の日には
関西に来ず
東京にいたって事だよね??
愛情深かったら
高校生の娘を奈良に残して
自分たちだけ東京に住む
って事自体も
しなさそうな気もするし
なんなら娘の誕生日に
ほうれん草だけ
を持ってくるなんて
しなさそうだけど
桃としては
愛情深い両親!って感じなのかもねー
色んな家庭があるよね…
今でも両親からの愛を
すんごい求めてるのに
親はそこに気付けてない?のか
やっぱり自分が一番って感じだし
そういうところは
桃も似てて
親子って感じではあるのかも
で、やっぱ実際会ったお友達とのお話
は何記事にも書いてて
桃ってわかりやすいよねー


