タロくんが保育園の帰り道に
「トマトジュースが飲みたい、
お願い、飲みたいの。
こんなこと、もう言わないから
今日どうしてもトマトジュース買ってほしい」
って心から訴えてきたみたいだけど
この会話本当なの?
って思っちゃうし
本当に言ってたのなら
遠山家の闇を感じるよなー
桃は相変わらず
「えー!どうしたの急に?」
とか
「えー!でも家にないよ、
トマトスープなら作れるよ?」
とか
まず子供の意見を否定してから
自分の思うようにしたく
会話誘導してるのに
感動してる場合じゃないでしょ…
普段からジュースやお菓子を規制されすぎて
味に飢えてる感じもあるし
「こんなこと、もう言わないから」
なんて
子供に言わせるなんて
だいぶ闇感じるよね…
普段から
だいぶ圧をかけて育児してるのかな?
すごく胸が締め付けられたよ…
帰り道に言われたなら
すぐ買うこともできるのに
まず否定して誘導って
すごい育児だよなー
桃はピザまん買って買い食いするのにね
桃が言う
「泣き喚くこともなく
言葉で伝えてくれてよかった
成長を感じた」
って
もう少し年齢の低い子に言うなら
まだわかるけど
間も無く5歳ってことを考えると
こんなもんなんじゃない?
とは思う。
で、安定に
トマトジュースもわけわけしたのかな?
にしても、
ジロくんは
ジュースは体に悪い!
って言ってたのに
トマトジュースは体に悪くない
って理解してるの
すごいじゃん、天才児なんじゃない?
桃としょうくんの
個性的な食育と会話誘導の育児方法が
色んな弊害があるってことを
学ばせてくれるんだね〜
反動がすごくなりそうだけど
桃としょうくんはそれでもいいんだ
どう育つかは読者には関係ないし
どう育ってもいいんだけど
こうならないようにしようっていう
反面教師になるし
見てる分には面白いから
エンタメを提供してくれてありがとう
って気持ちにはなるよね

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